
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。
選べるポストカードあります。
部員達の個性ある作品を展示して皆さまをお待ちしております。
是非お気軽にご覧下さい。
■熊谷恭子 絵画展 09月23日(木)〜09月28日(火) ※初日14:00から ※最終日17:30まで
■別府クラフトの竹仕事 07月16日(金)〜07月25日(日) ※21日(水)休業11:30〜18:30 ※最終日17:30まで
※終了しました。皆様のご来場心より感謝いたします。


毎年毎年‘今年が最後かもしれない’と職人さんにつぶやかれ、
もしやと怯えながら春を迎えます。
今年も開催できることになりました。
もったいぶるわけではありません。
この籠をつくる職人はもとより、何よりこの籠をつくれる竹を採る人が少なくて。
仕上がる籠がわかっていて、その籠のためにいいいい時期にいい竹を採る。
この基本のきが、今の世はとてもとても貴重な仕事なのです。
地味で地味で地味ですが、
やりすぎなほどの手間と修錬。
頬擦りしたくなるほどの仕上がり、艶。
もつほどに磨かれ、色よくなる肌。
これこそ私たち日本の人の作品です。
今年も心よりお待ちしております。

日々生活をする中で、私たちは誰かと会話を楽しんだり、誰かとどこか
へ出かけたり、一人になって何か考え事をしていたり、1日の中には
様々な場面が存在しています。
その行為の中で私たちには様々な感情が 生まれては消え、時には暫く
消えずに残り、悩むこともあるのだと思い ます。
そんな日々の自分自身をいかに客観的視点で見つめることができるか、
これが絵を描く際、私にとって大切な要素です。
もう一人の自分と対峙 し、そのもう一人の自分が、私の内面を冷静に見つめます。
ある距離か ら眺められ、とても冷めた無機質な目で見つめます。本当は見られたく
ない部分、見せたくない部分、人には多かれ少なかれそんな部分が存在
するのだと思います。
取捨選択することなく、あらゆる自分自身の内面 と正面から向き合うことが、
私が絵を描く上でとても必要なことなのだ と感じています。
土門大士

Mariko Maenaka
1969 京都市立美術大学陶磁器科 卒業
(近藤悠三、清水九兵衛の指導を受ける)
個展を中心に活動を続ける。
2004 彩霞窯を横浜から宮城県遠刈田に移
形を生み出したいという衝動
そして幼い頃からあたりまえだった草花を描くということ。
そうして生まれた前仲氏独特の世界は、つくられるほどに益々自然な形になり
絵になり、私たちのテーブルを本当の草花のように優しく彩ってくれます。

これまで描きためておいた中からさまざま展示します。
是非、ご高覧下さい。
■前仲万里子 草 花 磁 9月10日(金)〜09月19日(日) ※15(水)休業 ※最終日17:00まで
■土門大士展 -私の中にいる- 10月07日(木)〜10月12日(火) ※初日14:00から ※最終日17:00まで

■八月展 宮城学院女子大学 写真部 08月27日(金)〜08月31日(日) 11:30〜18:30 ※最終日17:00まで